それってつまり結局は

TEAM NACSとジャニーズのブログ。

私がV6をこれからもずっと応援することを確信できるのは、坂本昌行さんにある。

坂本昌行さん、44歳のお誕生日、おめでとうございます!パチパチ〜!




そして私はV6が好きです!すごい今更な発言ですし、なんだいきなりと思うでしょうが、最近いろんな雑誌やラジオ、テレビに露出してくれているからか、「V6が好き!」という定期的な心の声が段々漏れてきています。



私は、幼稚園の頃に好きになったSMAPをはじめとして、特に担当を持たずに当たり前のようにジャニーズを見て育っていました。そんな私の長い話はこちら。


20年程担当を持たなかった私がここにきてV6の岡田准一担になった理由 - それってつまり結局は



これを短くすると、以下の通り。もはやライフワークのようにSMAPを応援していた私は『世界に一つだけの花』でSMAPがオンリーワンになった時、晴れ晴れとして人を送り出しすような、自分も新しい一歩を踏み出すような、卒業式に出席している時のような気持ちになりました。



2003年の紅白歌合戦で史上初の白組完全優勝を見て、SMAPを心の殿堂入りに大切に入れ、同年から気になっていたグループである嵐を応援していた私は、10周年コンサートにおいて国立競技場で『A・RA・SHI』を聴いてまたもや卒業式の気持ちになりました。



そこからまた、その1年ほど前から気になっていたTEAM NACSにシフトし、ジャニーズからは付かず離れず親のような目線で見ていた私は、去年からV6に興味を持ち、去年末ついに岡田准一を初の担当にしました。


人それぞれ、グループを応援する理由は違うと思います。私は、発売したばかりのポポロの坂本さんと森田さんのツーショットを見て、V6にを応援する理由が自分の中で確定しました。そして、その理由によって、V6には卒業式のような気持ちを抱くことはないだろうと予感しました。



それは、私が明るく元気に母子家庭で育ち、父親というものに触れ合ったことがないため、V6の家族感に永遠に憧れを抱くからです!以上!いや、言いたいことは沢山ある!



別にすごく重たい話になるわけではありませんが、「そういうのいらないわ」と思った方は結論がそれだけなので、ここから先は読まなくて全然大丈夫っす!






話を戻すと、私は諸事情によって明るく元気な母子家庭なので、生まれてこのかたお父さんというものに触れ合ったことがないんです。みなさんはお父さん、います…よね?いるのが普通ですよね?もう私、そもそもお父さんの定義が分からないというか…なんか…どんなものなのか、想像つかないんです!私の中でツチノコやネッシーと同じような感覚なんです!途中からじゃなくて、最初っからいないパターンの人だから、私!


だって家の中に恋人以外の異性がいるんですよね?夏のお風呂上がりとかどうしてるんですか?露出してる私がいけないのか。お父さんのいる普通のご家庭を想像すると、いつも脱衣所からお風呂にかけてが恥ずかしくて考えられないんですけど、みなさん普通にお風呂入ってるんですよね??すいません変なことを。



もちろんテレビや映画で「お父さん」はよく出てくるのである程度は分かるんです。でも、毎朝食卓で新聞を読んでいて、帰ってくるとお母さんに「ご飯かお風呂か」を聞かれて、瓶ビールを小さいコップで飲むみたいな、典型的な「お父さん」だから、「リアルお父さん」がよく分からないんですよねぇ。友達に「お父さんってどんな人?」なんて家庭の事情を聞くこともできず、そもそも私は女の子だから、思春期になると大概みんなお父さんとは距離を置き始めるから会話にさえお父さんはあまりのぼらなかったんです。(全国のお父さんごめんなさい)



そんな私は家族みたいなV6を見ていて、坂本さんの振る舞いをみんなが「お父さんみたい」だと言う場面を何度も見ました。そしてそのうちに、「これがリアルお父さん…?」と思うようになったのです。特に、『学校へ行こう!』の旅企画を見ていて、疲れているだろうにずーっと運転をしてくれる坂本さんを見て、私の中でものすごい「リアルお父さんってきっとこうなんだ感」が出て、以降はどの映像を見ても自担の岡田さんと同じ位くらい目で追ってしまう存在になりました。



私は触れ合ったことがないからこそ、どこかお父さんに対して理想のようなものがあって。私の中でお父さんってなんでもできる人のイメージなんです。なんでもできる坂本さんはまさに理想で、そしてなんでもできるのに威張ってない、寧ろ人の意見を飲むことができる坂本さんの存在が、理想のお父さんを更新し続けています。



だからほんとは、カミセンが羨ましい。いつも坂本さんのお父さんエピソードを見ると、「V6家族可愛い〜!」ってなるのと同時に、「思春期の頃とか、こんな頼れる男の人がそばにいて育ってたらどうだったんだろうなぁ〜」と思うことがたまにあります。私は一人っ子なので、兄弟がいて、お父さんがいるカミセンがすごく羨ましい。



それと、長野さんみたいな母性の塊のようなお母さんも羨ましいです。いや、これは別に私の母に母性がないというわけではないです!ただ、我が家は二人だけだから。育っていくうちに段々対等な関係になっていき、現在は明るく天真爛漫な母が妻、私ができる限りそのままでいて欲しいとひた守る夫のような関係になっています。「欲しい」とポロっといった物をプレゼントしてみたり、誕生日はそれはそれは盛大に祝いますし、家事は早く帰った人がやる、余裕がある人がやるとなど、理想の夫的な存在でいたいと思っているのです。なので、母には「お母さーん!これやってー!」と言うような関係ではないので、メンバーが長野さんに甘えているのを見るととても微笑ましいのです。



若かりし頃はやんちゃだったところ。でも無理をしてまでリーダーという立場を引き受ける責任感のあるところ。脚が長いところ。ビールを美味しそうに飲むところ。甘いものが苦手なところ。やっぱり私の中で最強に理想のお父さんデータ。



長野さんの尻に敷かれているところ。そんな長野さんを「精神的に強い」と尊重しているところ。井ノ原さんの話によく笑っているところ。井ノ原さんとは兄弟のようだけど、カミセンだけじゃなくてちゃんと井ノ原さんのことも見ていると分かるところ。難しい時期の森田さんを理解しようとし続けたところ。そんな森田さんが大人になり、実は結構普通の会話をしているところ。三宅さんに褒めて伸ばすという教育方針を見出したところ。三宅さんがアラフォーになってもいつまでもそれを実行し続けるところ。岡田さんに「学校休んだらひっぱたくからな」と言うところ。でもやっぱり末っ子の岡田さんに一番甘いところ…。



うーん、やっぱり羨ましいぞ、カミセンが(笑)。今までお父さん欲しいと思ったこと一度もなかったけど、羨ましい。永遠のリア恋枠とかありますけども、私にとっては坂本昌行は永遠の憧れ。ずっとこの気持ちは変わらないと思う。だからと言って、いやだからこそ坂本担にはなれないんだけど、自担同様にずっと目で追う存在だと思うし、そんな坂本昌行が大黒柱のV6に永遠の憧れを抱き続けると思う。それを、ポポロの森田さんと並んでかき氷を縁側で作る姿に見出したという、ちょっと変わった話。


SMAP・嵐とV6が、何が違うとかそういうことじゃないんです。ただ単純に、坂本昌行さんが私にとってジャニーズの中で未知なる生物のような存在なんです。



これからもお父さんな坂本さんを見るのが楽しみだなぁ〜!きっと合宿もお父さんなんだろうなぁ〜!いーなー!



既に書いてあることと同じことになりますが、人それぞれにグループを応援する理由は違うと思います。ものすごく個人的な理由で、私がV6をこれからもずっと応援することを確信できるのは、坂本昌行さんにある。




どうでもいいことにお付き合いいただいてありがとうこざいました〜!