それってつまり結局は

TEAM NACSとジャニーズのブログ。

自担が自分の年齢の時にやっていた仕事



私は2014年で24歳になりました。誕生日と共に岡田准一さんを担当すると公にしたのですが、そんな2014年がもうすぐ終わってしまいます。皆さんはゆっくりしてますか?私はガンガン仕事です(白目)


成人してからすでに4年。自分的にはついこの間まで高校生だったのに、高校を卒業してからもう6年も経っている衝撃。そしてこのままあっという間に三十路に突入する感をビシビシ感じる。


岡田は私よりちょうど10歳年上だ。そして1980年&1990年生まれという事で、時代を遡る際に年齢の計算がとてもしやすい。ということで、自分の年齢の時に岡田が何をしていたのか、まとめてみた。


まず、岡田が24歳になった年は2004年だ。2004年の岡田といえばクソ美人期。いくら若い時とはいえ、自分と同じ年齢だった時の自担に美しさで負ける切なさ。私は女よ。あんたは男よ。


しかし、この時の岡田は誰がなんと言おうと綺麗だ。黙っているだけで憂いがあるようなオーラ。長い前髪が掛かる筋の通った鼻。当時の私は「岡田くんなんで髪型変えないの?なんで長いの?ぶっさんみたいに短くしてー」と思っていたが、何かで「どんな役がきても対応できるように何もない時は出来るだけ伸ばしてる」というのを見かけ、それを始めていた頃なのだろうと思い、ごめんよ岡田と反省する。(なんか毎回ごめんよって思ってる)


まず音楽的な活動として、アルバムは発売されていなかった。余談だが、ベストアルバムも2001年と2006年というタイミングで発売されていて、「あー、10周年に合わせたわけじゃないんだー」っていうこのちょっとズレてるV6がとても好きです。だから来年もなんか楽しみです。


シングルでは『ありがとうのうた』3月24日発売。『サンダーバード-your voice-』8月4日発売。

ありがとうのうた (DVD付)

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サンダーバード-your voice-(初回)(CCCD)(DVD付)

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誰が聴いてもとってもいい歌と、これぞV6というダンスナンバー。『サンダーバード』のPVを今現在見ると岡田の前髪に感謝せざるを得ないので、あの頃のぶっさん主義なお子ちゃまな私はいない。本当に綺麗で、なんか、あんな綺麗な人ってどういうつもりで生活してるのか気になる。だってさ、あの人(岡田)の発言信じてたから「デビュー当時はただの田舎者」みたいな感じだと思ってたけど、冷静に写真見たらバリバリ美少年じゃん。顔整ってんじゃんすでに。一般人ならまだしも、アイドルという職業だからこそ、どんな気持ちでターン決めてるのか気になる。でもきっとあの人何にも考えてなさそう。



そして『サンダーバード』関連では映画の日本語吹き替え版の声優を担当。これもね、10周年でやればいいのにね、先にやっちゃうとこいいよね。当時の映画『サンダーバード』のCMは覚えています。あんまり内容を知らなかった私はただ単にサンダーバード、5号までしかないけど一人どうすんだろう…?」と余計な心配していたことを覚えている。


書籍ではレギュラー番組から派生した『VVV6東京シュラン』が9月24日に発売。VVV6』はVシュラン企画のものしかオンタイムでは見たことはありません。木10ドラマ見て満足したり余韻に浸ってそのまま寝ていたから。ドラマとか見た後にすぐバラエティー見れないタイプ。別に毎週録画していたわけではないので本当に見たのもマチマチだったけど、当時の記憶を必死に辿ると”端っこであんまり興味なさそうで、「美味しそう」的コメントに心がこもってるように感じられない”岡田が出てきました。今動画で見てみると少食加減が可愛い。お口ちっちゃいのに詰め込むのね。私も家でやっちゃう。なんか箸持ってるのが面倒くさいからできるだけ詰め込んで箸を置いてテレビ見るの。すげーダメ女私。


Wikipediaを見たら初期のVシュランは坂本くんに対して厳しかった。


リーダーである坂本昌行を除く全メンバーがテーマに沿った料理の店を事前に聞いたアンケートのベスト3〜5の全ての店へ行って最終的に1番美味しかった店の主人へ電話し報告するという企画である(もともと坂本は試食を許されていなかったが、後にスプーンを使って1杯だけ食べることを許された)。

最初に”リーダーである”って付けりゃいい訳じゃない。すごい扱い。とんだお預けだこりゃ。


夏には恒例のコンサートがあり、『V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2004』と題して3形態で行ったようです。しかしDVDは発売されておらず、『Very best LIVE -1995〜2004-』にちょこちょこっと入ってるみたいっすね。嵐の『One』がDVD化されてない雰囲気と似てる。『ARASHIC』の初回にちょこちょこっと入ってる雰囲気と似てる。


さてさて、今や大河ドラマの主演等で輝く俳優・岡田准一の活動とは…?



ドラマ出てねえ。




大化改新』と『冬の運動会』の撮影はしてたと思うけど2004年に放送されてねぇ。しかし、なんとなくこの年から岡田准一は役者になっていったイメージかある。


関係あるのかないのか分からないが、『ラブセン!』『V6のカミセンミュージアム』が9月で終了。一般人が「V6は岡田くんが一番仕事がある」というイメージを持ち始めるのもこのタイミングだと思う。私もこの頃から『学校へ行こう』を見ていて「岡田くんあんまロケしてないなー。忙しいのかなー。ワイプに映っても喋らないからいるかいないかわかんないよー」と思い始めた。(失礼)


では、岡田は俳優として何を忙しくしていたかというと、2005年公開の3本の映画の撮影だ。


  • 東京タワー(2005年1月15日公開) - 主演・小島透 役

東京タワー プレミアム・エディション [DVD]

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  • Hold Up Down(2005年10月28日公開) -主演・沢村光一 役

ホールドアップダウン 初回限定版 [DVD]

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『東京タワー』は映画館で観ました。恥ずかしかった。第一印象はこれ。中学生にはこれしかない。原作も読んだ。ノラジョーンズのアルバムも借りた。当時は大人って色々大変なんだな、と他人事だったが、大人になってから見たら切なすぎて「私のメンタル的に不倫はできないな…」と戒めた。2005年から何年間か、FNS歌謡祭で黒木さんに会うと恥ずかしそうにはにかんでいた岡田を覚えている。イノッチとかがけしかけてて男子高校生みたいだった。


フライ,ダディ,フライ』も原作読んだ。あれ?てことは観に行ったのかな?勝手にレンタルになってから見た印象だったけど、公開当時に本読んでたからそのまま観に行ったかもしれない。ていうかあれだよね、お前10年前からガンガン岡田担じゃんってレベルで岡田見てるよね。


『Hold Up Down』もグローブ座で観た。この年すげー観てたわ、そういえば。岡田がほとんど人形で「あぁ、忙しいんだな岡田くん」というのが感想。それよりあの成りであの甘い歌声に笑った。みんなうっとり聴いてたけど、笑ってしまってグローブ座の二階席で声を殺したのを覚えている。だって可笑しいじゃないの。

 
ペーペーなので情報がないからざっと振り返ったけれど、2004年の岡田准一は、グループとしても個人としても、2005年のための岡田准一だった。私は今24歳で目の前のことにいっぱいいっぱいで、次につながればいいなぁ、と一つ一つこなしていくのでギリギリだ。だけど、岡田は同じ年齢で次の一年を見据えて全力を注いでいた。前後の年の仕事もチラッと調べたけど、もしかしたら、岡田はそういう仕事のやり方をしたのは初めてだったかもしれない。将来を考える年齢でもある。先のこと、所謂ビジョンを見れる人は見ることのできる年齢だ。


毎年毎年「今年こそ痩せまーす♡」しか言ってないし、年始に一年の目標を真面目に立てたことはない。学生時代によく宿題であったけど、本気で目標にしていなかった。しかし、2004年・タメの岡田准一を見て、大分遅れを取っている私は負けず嫌いなので来年の目標を立てた。


25歳の岡田准一に負けない一年にする。



これを真面目に目標とする。決めた。仕事も現状維持から伸ばす。正直順調と言ってよくて、店長にはたまに負けるけど基本的に個人売り上げ1位だし個人予算より毎月平均7万はプラスしてるからいいやと思ってた。でも2015年は店長もライバルに入れる。店長になら負けて当然とは思わない。いや勝ち負けじゃないとは思うけどこの仕事。ボーナスいっぱい貰ってやるんだ!I want to change the worldだ。情熱たやさずにChange my mindしてみる。(いや、今急にiPodから流れてきていい歌だなって)


あと、具体的にプライベートでは髪を伸ばす。今まで、髪型を変えるのが大好きで3ヶ月に一回の勢いで違う髪型に変えてたからずっとショートで。ショートが似合うって思ってたし、似合うって言ってもらってたから18歳からボブより長くしたことなかったけれども、もう来年で25歳。四捨五入すれば30歳なので、いい加減大人っぽく髪伸ばしてみる。切ろうと思えば切れる度胸持ってる強みを大事にしまって、結べるまで伸ばす。できればデコルテまで伸ばす。いつ王子様がやってきて結婚するか分かんないしね!いつウエディングドレス着るか分かんないから!強がってないよ!決めたの!


私は25歳の岡田に負けないくらい綺麗になる。見てもらう機会はないけど、見てろよ岡田!待ってもらう義理もないけど、待ってろよ岡田!私は綺麗になるぞ!綺麗で仕事のできるいい女になってやるぞ!


私のライバルはあんた(岡田)だ!



こんなタレントの応援の仕方は初めてだ。すんげー楽しい岡田担!自担が仕事で頑張るのを、ただメディア露出が増えるからという理由以外でこんなに楽しみな気持ちは初めてだ。負けないぞ岡田准一!ありがとう2014年!さぁ来い2015年!




よいお年を〜!